ほっとステーションについて

ほっとステーションは、平成11年8月に札幌市中心部に開院しました。

精神科診療所を母体として、精神科デイケア・障害者グループホーム・生活訓練事業・就労支援を行っております。

統合失調症やうつ病、発達障害などを抱えた方々が、生活リズムを整えたい、体力をつけたい、対人関係を学びたい、働きたい、といった目標を持ち、トレーニングする精神科デイケアです。ひきこもり・不登校の方や、60歳以上の方が利用できるスペースも用意しております。70種類以上の分野別プログラムに加えて、医師・看護師・精神保健福祉士・臨床心理士・ピアスタッフなど多職種で、疾病別(統合失調症、うつ症状、発達障害、嗜癖)、アンガーマネジメント、SSTなどの認知行動療法プログラムも提供しています。

明るく居心地の良い空間と、大きな窓の外に広がる大通公園、そしてデイケアやナイトケアの中で行われる月替わりの特色あるプログラムや行事、就労を希望する方への就労支援、グループホームや訪問看護での生活支援など幅広く対応しています。

「ほっとステーション」では、質の高い充実した内部施設を資源としてゆったりとした雰囲気の中、悩める仲間を支援します。

院長 長谷川 直実